自称「話しベタ」「話し上手」の社長は必読! ビジネスが加速度的に上向くスピーチ術!! ▼秘密のテクニック その1
経営情報マガジン「社長25h」
更新:2009.02.13(金)
中小企業の社長についてまわるものとは何でしょう? それはスピーチです。自分の思いを社内外に伝えたり、各種イベントであいさつを頼まれる機会が多いことと思います。スピーチ術は、いわば中小企業社長の必修科目。今回は、現役DJとして活躍する「話し方コンサルタント」の羽田徹氏に、ビジネスが加速度的に上向くスピーチ術について話をうかがいました。「人前で話すのが苦手」という社長さんも「話すことは得意だけれど、周りに受けているかどうかは疑問」という社長さんも必読です。(この記事は、「25時間戦う!!社長の"黒字経営"マガジン『社長25h』2009年2月号に掲載された記事の一部をBSL会員向けに再掲載したものです。)
▼秘密のテクニック その1
「アガること」=「幸せ」! 頭の中で一連の動きすべてをシミュレーションしよう!!
―人前で話すのが大の苦手。大勢の前に立つだけでアガってしまいます。社長になるまでスピーチの機会を避けていましたが、今は立場上逃げられません。
「アガる」=「いけないこと」と思い込んでいませんか? アガることでアドレナリンがわき出て、大きな力が発揮されます。「アガること」は喜ばしいこと、幸せなことだと、意識を転換してみましょう。
人前で話すときにアガることは、悪いことではありません。「アガって当然、アガって結構、なぜならプロもアガるから」。羽田氏もスピーチ前にはアガる模様。しかし「これだけ緊張できる舞台で話せるのは幸せ」と、アガることを武器に変えています。大人数の前のほうが、話し出すと落ち着くそうです。
アガることを武器にするには「なぜアガるのか」をつきとめることが大切。一般的には「はじめて会う人の前」「はじめてのプレゼン」といったように「はじめて」がアガる要素になるようです。それを克服するには、頭の中でのリハーサルが欠かせません。
「スピーチ当日は8時ちょうどの電車に乗れば、会場には10分前に着く。まずは雑談から始めて笑いをとる...」という具合にシミュレーションします。当日の一連の動きをすべてイメージするのがポイント。すると、はじめてのスピーチでも一度経験したことになり、緊張がやわらぐことでしょう。
(朝礼では社員の前で話をしています。言いたいことはすべて話していますが、退屈そうに聞いている社員もちらほら。ちゃんと伝わっているのか不安です......こんな悩みに対してのスピーチ術を伝授。 ▼秘密のテクニック その2へ続く)
オススメ関連情報
全力で戦う経営者の皆様に、BSLからのプレゼント
★毎月プレゼント企画★
全力で戦う経営者の皆様!いつもBSLをご利用頂きありがとうございます。
日ごろの感謝の気持ちを込め、毎月違う商品を抽選にてプレゼントさせていただいております!
詳しくはこちらをご覧ください!⇒
プレゼントのご応募
(BSL無料会員の方のみご応募頂けます。無料会員登録はこちら。)
プロフィール
株式会社グローセンパートナー 代表取締役
羽田徹氏(はだとおる)氏
1973年生まれ。大阪府出身。FM802、文化放送、FM愛知、フジTV、NHK教育など担当番組を多数持ち、ラジオDJ、パーソナリティ、ナレーター、MCとしてフリーランスで活動。2006年株式会社web-school.tvを設立。話し方コンサルタントとして活動。2008年、自身初の著書となる『ビジネスマンのためのスピーチ上手になれる本』(DO BOOKS)を出版した。株式会社オンデーズ取締役営業本部長という肩書きも持つ。
このページのTOPへ

